定番のゲームは「脱衣もの」

その理由は分かりませんが、以前ゲームセンターの片隅には普通とは異なる筐体が設置してあり、大抵の場合が「脱衣麻雀」と「脱衣花札」だったのです。
あと鄙びた温泉街には その名残が見られるかもしれないですね。
それにしてもどうして麻雀と花札が脱衣ものとして定着したのでしょうか?麻雀の場合はターゲットがサラリーマンなので、彼らにコインを使わせる為というのはイメージできますが、「花札」の方の理由はイマイチ分からないのです。
どちらにしても、2人でゲームする「こいこい」や、ブラックジャックといたモノとルールが酷似していて「おいちょかぶ」は脱衣花札に使用されることが多いように思います。
そのような脱衣ものでは一定のシェアを守っています。
エロフラッシュにも「花札」は同じように使用され女子高生相手にこいこいで、勝てば相手を脱がすことが出来るといった、ある意味典型的なエロフラッシュが多いようです。
しかし、麻雀やトランプ程はルールが浸透していないので、最近では特に花札のルールを知らない人が増えてきました。
中でも若年層の場合は過半数がルールを知らず、中には花札自体を見たことないという人も存在します。
ルールを知らないので、たとえ脱衣花札があっても遊ぶことが出来ないゲームとなり、既に過去のものとなってしまった感がありますね。

育成要素のゲームは少ない

育てるという行為は人間にとって本能的な欲求といっても間違いありません。
例を挙げるとゲームが存在しなかった時代でも、昆虫を捕まえて育てたり、ペットを育てたり、植物を育てるといったように、子どもでも様々なものを育てて、その成長を見るというのは楽しい行為だったのです。
ゲームでもそのような「育成要素」は、欠かすことの出来ないものだと言えます。
「実況パワフルプロ野球」といった作品では選手を育てるサクセスモードが存在したり「ダービースタリオン」の場合は競走馬を育てたり、またはスポーツチームを育てるといった「サッカークラブをつくろう」から、たまごっち、デジタルモンスター、モンスターファームといった様々な育成ゲームが発売されてきました。
これらのゲームはある種の「やりこみ要素」がプレイする人間の好奇心を刺激します。
自分で試行錯誤することにより「こうしたら上手くいくかもしれない」とか「今後は違う方法を実行してみよう」など、思考実験を好む人間には適したゲームなのです。
アダルト系のモノでは、その育成対象が多くの場合は「女の子」であり、女の子をどれだけ自分好みの性癖に育て上げるかとか、自分のステータスでゲットできる女の子のランクがあったりと、様々な要素が複雑に絡み、何度もチャレンジしたいゲームになっているのです。
だから、あまりエロフラッシュでは「育成ゲーム」は要素が複雑すぎるゆえに適さず数は少ないと言えます。

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